ひとが好きなひと
恋から愛へ変わる。
その想いの深さもひとそれぞれ。
愛は、ひとを思いやるきもちがしぜんな感情である人間と、そうでない人間とで、その真価が問われることは事実。
自分を愛することで精一杯なひとは、一生、愛という、相手に計算なくなにかを与える行為、を恐れて、生きていくのかも。
痛みを逃れて、つねに逃げ道を確保しているひとは、自信がないひと。
極上の幸せのために 痛みがあることを恐れなければならないなら 愛なんていらないというひと、ひとを思いやることが苦痛、ということ。
そのひとは、ふだん、思いやりがあるように振舞えるけれど、いざ、という
予期せぬところで、その姿が明らかになったりする。
< 思いやりをもてない症候群 の ポイント >
1. 口論をしているときに、ありえないことばを言うひと
2. 相手をたたくために 大げさに言ったりするひと
3. 暴力を振るうひと(とくに男性)
4. キレやすいひと
5. 過度なマザコン
だったりする統計。
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